Mt.富士ヒルクライム
Mt.富士ヒルクライム(マウントふじヒルクライム)は、山梨県の富士山北麓で開催されている自転車ロードレースであり、ヒルクライムレースとして、標高差、ゴール地点の標高、参加者の人数のいずれにおいても日本有数の規模を誇る。2011年大会の参加定員は5500人である。
主催者
Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会(山梨県自転車競技連盟、山梨県サイクリング協会、富士吉田市陸上競技協会、山梨日日新聞社、山梨放送)
コース
- 富士北麓公園〜富士山5合目、富士山有料道路(富士スバルライン)を走行
- 全長24km、標高差1,255m(スタート地点1,051m, ゴール地点2,306m)
- 勾配:平均5.2%、最大7.8%
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第8回Mt.富士ヒルクライム概要
| 大会名 |
富士の国やまなし 第8回Mt.富士ヒルクライム |
| 開催日 |
2011年6月12日(日)
※受付は前日6月11日(土)のみ。当日受付はありませんのでご注意ください。 |
| 会場 |
富士北麓公園(山梨県富士吉田市) |
| 主催 |
Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会?
(山梨県自転車競技連盟、山梨県サイクリング協会、富士吉田市陸上競技協会、山梨日日新聞社、
山梨放送) |
| 共催 |
一般財団法人アールビーズスポーツ財団 |
| 協力 |
山梨県道路公社、富士急トラベル株式会社 |
| 企画協力 |
株式会社アールビーズ/月刊funride |
| 参加定員 |
5,500名 |
| 参加資格 |
12歳以上(大会当日の年齢)の健康な男女で、本コースを競技時間内で完走できる自信のある方 |
競技種目・参加料
| アスリートクラス(約24km) |
男女
本コースを1時間15分以内で完走できる者 |
一般:8,000円
18歳以下:6,000円
※アスリートクラスも同様 |
ロードレーサー
※クロスバイク、折りたたみ自転車など
MTB以外の車種も含む
|
男子 12〜29歳 |
| 男子 30〜34歳 |
| 男子 35〜39歳 |
| 男子 40〜44歳 |
| 男子 45〜49歳 |
| 男子 50歳以上 |
| 女子 12〜35歳 |
| 女子 36歳以上 |
MTB
※タイヤ幅1.9インチ以上 |
男子 |
| 女子 |
?
※アスリートクラスは着順で、その他のカテゴリーはネットタイム順で各クラス8位まで表彰します。
※アスリートクラスを含む全カテゴリーとも、記録計測はスタート1.3km地点から行います。
スケジュール
| 6月11日(土) |
| 12:00?? |
オープニングセレモニー&受付開始(受付締切 20:00) |
|
| 6月12日(日) |
| 4:00?? |
駐車場オープン |
| 6:00?? |
選手整列開始 |
| 6:25?? |
スタートセレモニー |
| 7:00?? |
アスリートクラススタート |
| 7:00?? |
スタート(最終スタートは7:35) |
| 9:20?? |
第1関門(10.5q地点)閉鎖 |
| 10:00?? |
第2関門(17.2q地点)閉鎖 |
| 10:45?? |
フィニッシュ(24q地点)閉鎖 |
| 11:30?? |
表彰式 |
| 12:30?? |
富士スバルライン交通規制解除 |
?
※スケジュールは変更になる可能性があります。
?
※受付は6月11日(土)のみです。大会当日朝の受付はございません。
車種規制
| 車 種 |
使 用 |
タイヤ幅 |
| ロードレーサー |
○ |
フリー |
| クロスバイク |
○ |
フリー |
| 小径車(タイヤ径24インチ未満) |
○ |
フリー |
| MTB |
○ |
1.9インチ以上 |
| リカンベント |
出場不可 |
| タンデム自転車 |
| ハンドル形状 |
使
用
可
能 |
・通常のドロップハンドル
・フラットハンドル
・ライザーバー
※フラットハンドルのバーエンドは使用可 |
使
用
禁
止 |
・ブルホーンハンドル
・DHハンドル
・クリップオン
・スピナッチ
|
理
由 |
・素早いブレーキ操作の妨げになるため。
・空気抵抗の有利性を防ぐため。 |
| 付 属 品 |
使
用
可
能 |
・ボトルケージ
・サイクルコンピューター
・サドルバッグ
・携帯ポンプ
・泥よけ
・ライト
|
使
用
禁
止 |
・かご
・ミラー
・スタンド
・ラック
・キャリア |
理
由 |
・走行時に接触する危険性があるため。 |
| 装備品 |
着
用
義
務 |
・ヘルメット(レザー、布製は禁止)
・グローブ
・防寒着(下山時のみ)
※防寒着を着用していない方はバスにて下山していただきます。 |
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